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【研究会報告】職業倫理教育研究会『無実の証拠と検察官の倫理』(2012年12月14日)

掲載日:2013年04月01日投稿者:pro-ethics

2012年12月に、ワシントン大学セントルイス・ロースクールのピーター・ジョイ(Peter A. Joy)教授をお招きし、「無実の証拠と検察官の倫理」と題して、無罪方向の証拠の開示をめぐるアメリカの検察官倫理の現状について、研究会を開催しました。

 

*研究会の概要(終了しました)

■日時:2012年12月14日13時~

■場所:一橋大学法科大学院 マーキュリータワー3103教室

■報告テーマ: Evidence of Innocence and Prosecutorial Ethics 「無実の証拠と検察官の倫理」

■講師: ピーター・ジョイ氏(Peter A. Joy)

ワシントン大学セントルイス・ロースクール教授

オハイオ州(1977 年~98年)及びミズーリ州(98年~)で弁護士登録・活動。クリニックでの活動(直接代理・指導担当)、プロボノ活動等を行う。98年から同校教授及び 刑事クリニック所長。クリニックでの指導のほか、訴訟、法曹のあり方、比較法曹倫理等で教鞭を執る。

カテゴリ:トピックス