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【研究会報告】研究会『専門職業人の役割とその職業倫理教育』:第四回「職業横断的倫理とその教育について」(2013年10月18日)

掲載日:2014年06月11日投稿者:pro-ethics

2013年度、職業倫理教育プロジェクトでは、様々な専門職の職業倫理(法曹倫理、技術者倫理、マスコミ倫理、企業倫理・経営倫理など) に共通する倫理的課題についての現状を調査するため、『専門職業人の役割とその職業倫理教育』研究会を連続で開催しました。

その第四回として、2013年10月に、アメリカの職業倫理教育の第一人者である研究者をお招きし、「職業横断的倫理とその教育」をテーマとする研究会を開催いたしました。

 

*研究会の概要(終了しました)

2013年度・研究会『専門職業人の役割とその職業倫理教育』 第四回

日時: 2013 年10 月18 日(金)11 時00 分~13 時00 分

場所: 一橋大学・国立キャンパス 第三研究館3 階 共用会議室

テーマ: 「職業横断的倫理とその教育について」

講師: 

エレーヌ・エングルハード 氏 (ユタ・ヴァレー大学 哲学教授)

数多くの専門職(ビジネス・法曹・医師・ジャーナリスト等)の職業倫理の研究・教育を分野横断的に行うとともに、長年にわたりユタ・ヴァレー大学のEthics Across theCurriculum プログラムを主催してきた。また、ユタ州裁判官倫理委員会の委員長も務める。主な著書に『Ethics and Life』ほか。

マイケル・プリチャード 氏 (ウェスタン・ミシガン大学 哲学教授)

45 年にわたり、技術者倫理を中心に職業倫理の研究および教育に関わる。また、20年あまりウェスタン・ミシガン大学の倫理センター長も務めている。この他、子どものための倫理教育プログラムについての研究および教育実践も行っている。著書に、『Professional Integrity』など。

カテゴリ:トピックス