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【研究会報告】研究会『専門職業人の役割とその職業倫理教育』:第五回「ジャーナリズム教育における倫理学の位置づけ」(2013年11月22日)

掲載日:2014年06月11日投稿者:pro-ethics

2013年度、職業倫理教育プロジェクトでは、様々な専門職の職業倫理(法曹倫理、技術者倫理、マスコミ倫理、企業倫理・経営倫理など) に共通する倫理的課題についての現状を調査するため、『専門職業人の役割とその職業倫理教育』研究会を連続で開催しました。

その第五回として、2013年11月に、日本大学の塚本晴二朗教授をお招きし、「ジャーナリズム教育における倫理学の位置づけ」をテーマとする研究会を開催いたしました。

 

*研究会の概要(終了しました)

2013年度・研究会『専門職業人の役割とその職業倫理教育』 第五回

日時: 2013年11月22日(金)11時00分~13時00分

場所: 一橋大学・国立キャンパス 第三研究館3 階 共用会議室

テーマ: 「ジャーナリズム教育における倫理学の位置づけ -日米の「社会的責任論」の扱い方の相違を中心として-」

講師: 

塚本 晴二朗 氏(日本大学法学部教授)

日本大学法学部教授・日本大学大学院新聞学研究科教授、日本大学新聞学研究所長。日本大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学、博士(コミュニケーション学)。日本大学法学部助手、同専任講師、同助教授を経て現職。その間、イリノイ大学(米国)コミュニケーション研究所客員研究員。

主な著書・論文:

『ジャーナリズム倫理学試論-ジャーナリストの行為規範の研究-』南窓社、2010年

「少年犯罪報道と専門職倫理-成長発達権を手がかりとして-」

『応用倫理-理論と実践の架橋-』vol.7、2013年

“Social Responsibility Theory and the Study of Journalism Ethics in Japan,” Journal of Mass Media Ethics, Vol.21, No.1, 2006年

カテゴリ:トピックス