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【研究会報告】研究会『専門職業人の役割とその職業倫理教育』:第六回「アメリカにおける証拠開示の理論と実務」(2013年12月18日)

掲載日:2014年06月11日投稿者:pro-ethics

2013年度、職業倫理教育プロジェクトでは、様々な専門職の職業倫理(法曹倫理、技術者倫理、マスコミ倫理、企業倫理・経営倫理など) に共通する倫理的課題についての現状を調査するため、『専門職業人の役割とその職業倫理教育』研究会を連続で開催しました。

その第六回として、2013年12月に、アメリカの刑事手続・法曹倫理の第一人者を講師にお招きし、法科大学院特別講義「アメリカにおける証拠開示の理論と実務~証拠開示をめぐる法的・倫理的議論を中心として~」を開催いたしました。

 

*研究会の概要(終了しました)

2013年度・研究会『専門職業人の役割とその職業倫理教育』 第六回 (法科大学院特別講義)

日時: 2013年12月18日(水)13時00分~15時00分

場所: 一橋大学・国立キャンパス マーキュリータワー1階3103教室

テーマ: 「アメリカにおける証拠開示の理論と実務 ~証拠開示をめぐる法的・倫理的議論を中心として~」

講師:

ブルース・グリーン 氏 (フォーダム大学ロースクール教授)

元・連邦検察官。現在、フォーダム大学・法と倫理センターの責任者。同ロースクールにおいて法曹倫理と刑事法を教えるとともに、ニューヨーク州の法律家倫理委員会の委員長、全米法曹協会(ABA)の倫理と専門家責任委員会の刑事部門の座長を歴任。アメリカ合衆国における法曹倫理、とりわけ検察官倫理に関する第一人者。

ピーター・ジョイ 氏 (ワシントン大学セントルイス校ロースクール教授)

オハイオ州及びミズーリ州で弁護士登録・活動。98年から同校教授及び刑事クリニック所長。クリニックでの指導のほか、法曹倫理、法廷実務などについて教鞭を執る。検察官の倫理についての論稿を多数発表し、ブルース・グリーン教授とともに、ABAモデル・ルールの2008年改正に尽力。

カテゴリ:トピックス